K1ビザからの永住権申請
こんにちは!
K1ビザでアメリカに入国したあとの永住権申請、通称AOSについてです。
私は2021年末にフィアンセビザで入国し、2022年2月に結婚しました。
ここでやらなきならないのが永住権への切り替え申請です。
フィアンセビザって結婚するために入国してもいいですよ~っていうビザなので、90日できれちゃうんです。結婚したあともアメリカに滞在するためには、この永住権申請をしなきゃなりません。
この申請のことを、Adjustment of Status、通称AOS
というみたいです。
ここででてくるのがまためんどくさい書類との闘い('Д')
このAOS申請期間中は、労働ができません。そして基本はアメリカを出国できません。できるけどアメリカに入国できない、だったかな?とにかく出ないほうがいいそうです。働けないけど海外旅行もできないし、日本に一時帰国もできない、という状態になります。
AOSと一緒に労働許可の申請(Employment Authorization)と、再入国の許可(Advance Parole) というのも申請できます。AOS自体すごく時間がかかるので、この労働許可や、再入国の許可が先に出ればすっごく便利なのですが、どうやらこれらの申請も永住権と同じぐらいの時間がかかるようです。意味ねえじゃん!!!
まあ、気持ち的に全部いっきに申請しておきました。
このページにK1ビザの人のAOS申請方法が書いてあります。
I485というフォームが永住権の申請に使われます。あとはI864が必要です。これはビザ申請のときにもあった扶養証明です。パートナーやスポンサーに十分なお金がありますよ~っていうものです。
この書類集めが一番めんどくさいかも。とくに私の夫みたいなめんどくさがりだと笑
夫やスポンサーになる人のタックスリターンやら雇用主のレターがまた必要になります。
書類をたんまり準備して、3月上旬に送付しました。分厚いパッケージを。
その1週間後には受領の連絡が!!K1ビザと違って早い!!!
そして送付から10日後にはバイオメトリックスがスケジュールされました!!
早い早い!!!どうしたuscis!
AOSパッケージ受領からちょうど1か月後にはバイオメトリックスにいってきました。
なにかと思えば結局は指紋と写真を撮られるだけです。10分で終わりました~!
この先のプロセスも早いといいなあ。
さてさて、AOS申請時に送付するもので、日本人の場合は戸籍抄本、または謄本とその英訳が必要です。
この戸籍について、REF(追加書類提出のリクエスト)がくるパターンが続出しているとTwitterでみました。結局は自分で英訳するのはNGみたいだというのを見かけました。
私に関してはですが、日本出国前に自分で英訳した戸籍抄本(K1ビザ申請用に作ったやつ)を、英語が話せる友達に確認してもらい、署名をしてもらいました。念のため彼女の電話番号や住所も記入してもらいました。
その結果今のところは再提出の通知なしです。どうやらそれで大丈夫だったらしいです。
プロに頼まなきゃだめ、とか戸籍謄本を出さなきゃだめ、などTwitter上でいろいろな情報をみましたが、私の場合はプロじゃなくても謄本じゃなくても大丈夫でした。
結局はどこの誰が英訳したかという確証がほしいんだと思います。
あくまでもホノルルのパターンです。そして担当する人によっても変わると思うので、一概には言えませんが。。。
戸籍謄本は家族全員が載っているので、見る側も大変なんじゃないかなと思います。
そこまでの情報はいらないんじゃないかなあ。
というわけで、早く永住権とって日本に一時帰国したい!と思う毎日でございます笑
K1ビザ申請中のときは早くハワイに行って彼氏に会いたーい!!
だったのに、
AOS 申請中は早く日本に帰って親や友達に会いたーい!!
です笑
いつもないものねだりですね( ̄▽ ̄;)